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スタッフブログ

2020年10月22日

糖質と糖類の違い

 

こんにちは、中川です。

 

皆様は糖質と糖類の違いをご存知でしょうか?

言葉では少しの違いですが

実際はとても大きな違いがあるのです!

 

まず、糖質とは炭水化物の中でエネルギー源になるものです。

炭水化物を分類すると、

エネルギー源になる糖質と食物繊維に分けられます。

つまり「炭水化物から食物繊維を除いたもので

炭水化物の中のエネルギー源になるもの」を指しています。

 

一方、糖類とは炭水化物を糖の種類で分けたもののひとつです。

炭水化物を糖の種類で分類すると、

糖類、少糖類、多糖類の3つに分けられます。

つまり「炭水化物から少糖類と多糖類を除いたもの」を指します。

 

このように分類の仕方に違いがあります。

 

また食品や飲料の表示には落とし穴があります。

「糖質ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」「無糖」などは

一見、糖が全く入っていないように思いますが

実際には100gまたは100ml中に糖質または糖類が0.5g以下

含まれている可能性があります。

「無糖」だからと飲みすぎてしまわないよう注意が必要です…。

 

次のブログは和田マネージャーです。お楽しみに!

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