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スタッフブログ

2018年10月26日

さらに さらに さらに 涼しなってきましたなぁ…。

前回はウォーキングの効果についてお伝えしました。

ヘミング伏見はジム、スタジオ、プール、風呂を備えた総合フィットネスクラブです。

運動の基本となるウォーキングは陸上だけのものではありません。

そうです。

プールで歩くこともアリアリです。

「プールは外が暑いからええんやん」「これから寒くなってインフルエンザもあるのにどうすんねん」と思っているあなたにお伝えしましょう。

もちろんプールに入れば風邪をひかないという訳ではありません。

普段の生活同様に予防をすればええんです。

 

風邪のほとんどはウイルスの感染が原因といわれていますが、ウイルスは寒気や乾燥が絶好の条件で、逆に温度や湿度が高い環境に弱いといわれています。

高温多湿のプールはウイルスにとっては生きづらい不利な環境、つまりプールの中は実は安全と考えられます。

意外な気もしますが、プールは風邪になりやすい場所ではなかったのです。

 

ではなぜ、冬場にプールに入ると風邪をひきやすいのでしょう?

 

身体に水がかかるとその水分が蒸発し、身体から熱が奪われます。

また、冬は運動後屋外に出ると、かなりの温度差を感じることがあると思います。

暖かい場所から寒い場所へ移動することで、身体が冷え、普通の運動以上に体温調節がしづらい状況になるのです。

さらに、プール内では60%近い湿度に対し、外気は乾燥しています。

これも風邪をひきやすい要素の一つです。

 

◎プール利用における風邪の予防法◎

①保温

プールから上がった後、身体はポカポカ。

しかし、やがて身体は冷えるのでクールダウンをしっかり行い、外の環境に対応できるようにしましょ。

②保湿

ウイルスは寒くて乾燥した場所を好みます。 乾燥を避け、適度な湿度を保つことが大切。 泳いだ後にのどをうるおす等乾燥を防ぎましょ。

③身体をよく拭く

あたりまえやん。って思うかもしれませんが、あたりまえです。

ただ、外気に触れやすく、濡れたままだと熱が逃げやすい髪の毛はちゃんと乾かしてますか。

特に髪の毛の長い女性は帽子の着用も有効です。

 

水中での運動については、様々な効果が知られています。

 

プールがあるのに使わないなんてもったいないんちゃいますか。

 

陸上と同じように予防をすれば、楽しく不思議な水の世界があなたを待っています。

 

まだ利用したことの無い方は、ぜひ一度お試しください。

 

畑中

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