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スタッフブログ

2020年11月21日

遠くの山々がうっすらと冬化粧を始めています。

遠くの山々がうっすらと冬化粧を始めています。

いかがお過ごしでしょうか。畑中です。

 

若い頃は英単語や歴史の出来事などももっと簡単に覚えられたのに、最近は全然あきません。

コンビニのお釣りの計算にも「モタモタ…」。

頭は年齢とともに錆びていくんでしょうか。

年を取ったらあかんのやろか…。

って、ため息をついている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなことはあらしません!

諦めたらあきません!

っていうお話しです。

 

頭の良さ(知能)には大きく分けて、次の2つがあります。

・流動性知能」

→計算力や暗記力、集中力、IQ(知能指数)など、いわゆる受験テクニックに反映されるような知能のことをいいます。

この知能は18~25歳くらいがピークで、その後は徐々に落ちていき、40代以降になるとガック~ンと低下します。

・「結晶性知能」

→知識や知恵、判断力など、経験とともに蓄積される知能のこと。

こちらは年齢とともにどんどんぐんぐん伸びて、60代頃に最強となります。

 

大人になると10代の頃のように数字や英単語を丸暗記するのが難しくなるのは、流動性知能が低下するためでしゃぁないことです。

そもそも、子供の脳と大人の脳では記憶の仕方が違い、その変化は思春期の頃に起こるといいます。

子供の脳は“単純記憶型”で、言葉や数字の並びをそのまま覚えようと思えば、割と簡単に覚えられる。丸覚えっちゅうやつです。

ところが、思春期以降、記憶の仕方は、自分が納得できること、役に立つこと、意味のあることが優先的に頭に入ってくるような“自我密接型”ヘと変わっていくので、丸覚え自体が難しくなる反面、筋道だって理解する力はグングングンと伸びていくのです。

 

ただし、流動性知能もトレーニングをすれば、年をとっても伸ばすことは可能です。

その方法は「やればできる!」と思うこと。

あなたの敵は、「やっても無駄やん。どうせできひんもん」っていう思い込みです。

年を取ろうが、髪が薄くなろうが、足が臭かろうが、女性のお尻ばかり追いかけようが「大人になってもやればできる、能力は伸びる」とポジティブに思っていたほうが、可能性は広がっていきます!

 

次回は

“経験知” それは好奇心と比例して伸びるのだ! です。

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