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スタッフブログ

2019年04月12日

逆・効・果!(その3)

春眠暁を覚えずと申しますが、まさしくその通り、毎日心地よい眠りをむさぼっております。畑中です。

 

せっかく運動しても姿勢が悪ければ身体を痛めたり逆効果ですよっていう3回目です。

前回、壁を利用しての姿勢の確認の仕方をお話ししましたが、修正するには常に意識して身体に覚えさせる必要があります。

 

プールレッスンで泳ぎを修正する際にお客様がよく言われます。

「言うてもろてることはわかってんねんで。」

「そやねんけど、この腕が…、この脚が…ご主人様のいうこと聞かへんねん。」

 

そうなんです。

常に意識しなあかんのです。

言うこと聞かさんとあかんのです。

 

例えば

歯磨きの最中に鏡を見たり、外出時にはガラス窓などに映った姿を見たりしてチェックするといいと思います。

 

具体的には

①正面から見てみよう!

→肩の左右の高さは均等になってるかな。

→首や顔がどちらかに傾いてないかな。

左右対称に筋肉を使っていれば、背中は真っすぐに保てば、肩も傾かないはずです。

また、姿勢を保つ筋肉に左右差があるとバランスが崩れてしまいます。

 

ほ~ら。

そやし、クロールの息継ぎは3回に1回で両方やったほうがいいですよってことです。

「むぅぉ~ん。すぐしんどいことさしていじめる~」って言う Mさん!

けっして、いじめてる訳ではなくて、あなたのカラダを心から心配している純真な僕の気持ちを分かって下さい!

 

②横からも見てみよう!

→お尻が出っ張ったり猫背になっていないかな。

③目を閉じて姿勢を正せるかをチェックしてみよう!

→視覚での修正ではなく、感覚で姿勢を確認できるかな。

目を閉じた状態で姿勢を正し、これでばっちりやろぅと思ったときに目を開けて姿勢が崩れていないかを見てみよう。

これができれば、ある程度身体で覚えているって言うてもええんちゃいますか。

 

これが難しいようであれば、戻って壁を使用するところから始めてください。

~3歩進んで2歩下がる~

 

それでは皆様、天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。

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