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スタッフブログ

2021年02月13日

梅一輪…一輪ずつの…暖かさ…。と古句に申しますが、春の待ち遠しい時節となりました。

梅一輪…一輪づつの… 暖かさ…。と古句に申しますが、春の待ち遠しい時節となりました。

いかがお過ごしでしょうか。畑中です。

 

人間の身体は、“食べる量を減らせばその分やせる”というほど単純ではないんだよ。

やせるには、やせるための栄養が必要なんだよ。

その栄養素とは…。

『proteína』

そうです。たんぱく質です。

そのたんぱく質が不足するとヤバし!!

どないなるのん…?

の続きです。

 

昔は、たんぱく質不足の食事に陥るのはほとんど女性でしたが、最近は男性でも草食動物のような食事をしている人が増えてるようです。

中には制限に歯止めがかからずに、危険なレベルまで頑張り過ぎる人もいるようですが、1日1000kcalを切るような食事になっている人もいとります。

1000kcalというのは、糖尿病の治療で採用される低カロリー食(1日1200kcal程度が下限)をも下回るレベルです。

そこまでやったらさすがに体重は減りますわな。

でもそういう人は…。

「体重は減ったけれど、身体がだるい」

「やせたんやけど体型が崩れて、下腹だけがぽっこり出とるの」

 

それって、たんぱく質不足から筋肉が減ってしまった可能性が高いんちゃいますか。

筋肉が減るとどうなりますか。

お腹周りをきりっと引き締めるのは、腹筋などの筋肉の働きです。

そういった筋肉が衰えると、ボディラインをキープできず、内臓が下垂して下腹だけぽこっと出た体型になりやすいんよ。

他にも姿勢を保つ背中や腰などの筋肉が弱り、背すじが丸まってお年寄りのような姿になることも多いんよ。

 

また、肌や髪のたんぱく質が不足して、肌が荒れたり抜け毛が増えることもあるんよ。

あらあら、それでは全体的にやつれて、老け込んだ印象になるわけよ。

 

さらに、脂肪を燃やせないタイプの人は、たいてい冷え性なんよ。

私たちの体は糖や脂肪を燃やして熱をつくり、体温をキープしているのだから、燃やすもんがなければ、体が冷えるんよ。

 

お腹の中が冷えると、内臓の機能が落ちて体調が悪くなるんよ。例えば胃痛や腹痛、下痢、便秘、疲れやすい、風邪を引きやすいなどの不調を起こしやすくなるんよ。

 

ダイエットの目的はあくまでも体脂肪を減らすことだよ。

よく代謝が高いとか低いとかいいますが、代謝量とは消費するカロリーのことで、これは筋肉量に比例します。

筋肉量が多い人は代謝が高く、消費するカロリーも多い。

そやから痩せやすいんです。

 

っということで、たんぱく質不足で筋肉が減ってしまうと、やせにくくなります。

 

脂肪を燃やせる体には筋肉が必要。

筋肉不足の体は、やせにくく、リバウンドもしやすい。

筋肉がやせて体重が減っても、決してダイエット成功とはいえないんぢゃぁないでしょうか。

私は声を大にして言いたい!

むしろ大失敗です!

まずは、たんぱく質をしっかり摂ることを心がけよう!

 

ただいまヘミング亀岡ではプロテイン絶賛発売中で~す!

とっても飲みやすくなりました!

よろしくお願いしますね。

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