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スタッフブログ

2020年11月14日

艶やかな錦繍の日々も過ぎ、いよいよ冬の到来となりました。

艶やかな錦繍の日々も過ぎ、いよいよ冬の到来となりました。

いかがお過ごしでしょうか。畑中です。

 

今回のテーマです。

「なぁ~んか最近、ホクロがだんだん大きくなってきた気がするんやけど…。」

「えっ!ホクロがでかくなったら皮膚がんなんちゃうのん?」

「まじっ!勘弁してくださいよぅ~」の巻きです。

 

ホクロのような見た目のがん「メラノーマ」は、悪性黒色腫といかにも悪者NAMEで呼ばれています。

皮膚の色のもとになるメラニン色素を作り出す細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍で、皮膚がんの中では最も悪性度が高く、死亡率が高いことが知られています。

国内でメラノーマと新たに診断される人数は、1年間に100万人当たり10~20人。日本人にとってはまれながんの1つといえますが、悪性度が高く、進行が非常に早いがんであることから、普段から皮膚の変化には注意しとかないとあきません。

 

初期のメラノーマを普通のホクロと見分けるなんてことは素人にはできひんやんとなりますが、以前と比較して大きくなったホクロの直径に注目することで、早期発見は可能です。

 

お医者さんの話では「メラノーマは、直径が6mm以下のときは、がんが皮膚表面(表皮)にとどまっており、その段階で切除できれば転移の恐れはほとんどありません」とのことです。

逆に直径6mmを超えるとメラノーマは皮膚の深い部分(真皮)にも広がり、近くのリンパ節などに転移するようになるとのこと。

目安としては、ホクロに鉛筆を垂直に当ててみて、軸からはみ出るようであれば、すぐに大きな病院の皮膚科などを受診してください。

 

そこで…。

メラノーマが最もできやすいランキング!!

☆第1位☆ 足底(足の裏)

☆第2位☆ 顔面

☆第3位☆ 膝から下

☆第4位☆ 手の指

などが挙げられます。

ただ、身体のどこにでもできる可能性があり、自分で見えない場所は、風呂上がりなどに家族にチェックしてもらうといいでしょう。

中高年になったら、日ごろから急に大きくなったホクロはないかいなと気を配る習慣を持ち、皮膚がんの早期発見に努めましょう。

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